Q&A
緊急避妊法について 2009年12月01日(火) | Q&A
| Q. | 避妊に失敗してしまいました。何か妊娠を防ぐ方法はないでしょうか? |
| A. | 妊娠の可能性がある時期に、無防備な性行為をした、あるいはコンドームが破れていて精液が漏れてしまった・・・などという場合、緊急処置として行う妊娠防止法があります。これを緊急避妊法といいます。 ホルモンの薬を使用するため、「モーニング・アフター・ピル」(直訳すると、「性行為の翌朝に服用するピル」という意味です)とも呼ばれています。この薬は、性行為の後72時間以内に服用を開始する必要があります。さらに1~2日たってからでも一応の避妊効果はあるという報告もありますが、成功率は低くなるようです。 副作用としては、強いむかつき(短期間ですが)・不正出血などがあります。 ただ、この方法はあくまでも「緊急処置」であり、薬を服用しても妊娠する可能性があることを忘れてはいけません。何よりもふだんから、より信頼度の高い避妊処置(コンドームの使用,低用量ピルやIUD)を講じておくことが大切です。 |














