院長よりごあいさつ

少子化の時代と言われる昨今ですが、妊娠についていろいろ知りたいというご要望や、分娩・子育てに対する思い入れ、不安感などはますます強くなっているように思われます。
当院では皆様のニーズにお応えすべく、施設の充実のみならず、産前・産後のケアなどソフト面でも充実を図り、21世紀を担う世代の誕生にふさわしいクリニックでありたいと考えています。
当院ロゴマークの基本はFの文字です。
このFはFUKUOKA LADIES' CLINICの頭文字であるとともに、女性(Female)をイメージしています。

右横の膨らんだラインは妊娠を象徴しています。そして中の文字はFemale(女性)、Fetus(胎児)、Family(家族)、Future(未来)のためのクリニックという当院の基本理念を表しています。
Fertility(妊孕性:妊娠できること)を含めた「5F」は言葉を換えると、婦人科疾患、妊娠・出産、不妊症、家族計画という、女性の抱えるあらゆる問題についてアドバイスやケアをさせていただき、その積み重ねがひいては人類の明るい未来の礎を造るという信念を簡潔に表したものです。

院長 福岡 正恒
京都教育大学附属京都小学校
洛星中学校・高等学校
京都大学医学部 卒業
京都大学医学部附属病院、市立伊勢総合病院、
京都桂病院での産婦人科勤務を経て、
京都大学大学院医学研究科へ進学
生殖内分泌学の研究に従事し、卵巣内でのホルモン分泌調節機構をテーマに
昭和63年 医学博士となる
平成4年 日本内分泌学会研究奨励賞 受賞
この間、京都大学医学部附属病院にて妊孕(不妊)外来および体外受精を担当し、
平成2年 出向した石田病院(枚方市)にて、大阪府で初めての体外受精による妊娠・出産に成功
平成4年 京都大学医学部助手となり、婦人科病棟医長として子宮筋腫や子宮ガン等の診療に従事
平成 6~7年 英国スコットランドのエジンバラ大学生殖生物学研究所に留学
帰国後は、産科病棟副医長として周産期診療に従事
平成10年 京都大学大学院医学研究科 講師となる
平成11年 産科婦人科 福岡医院 開院
2002年1月~12月まで、KBS京都ラジオ「山崎弘士の満員御礼!」の中で「ハッピー・ハッピー・サーモンピンク」というコーナーを担当致しました。

妊娠・出産にまつわる話や婦人科疾患・不妊症など、
さまざまな話題についてお話しさせていただきました。















