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妊娠中の検査で「貧血」といわれましたが、原因は?
2018.08.06

貧血の原因は、食生活において、鉄分やビタミンB12・葉酸などの摂取が不足しているために、赤血球のヘモグロビン含有量の低下や形態異常が起こることなどが挙げられます。

妊娠中は、鉄分やビタミンの需要がふえるため、ふだん貧血のない人でも、貧血になりやすくなります。しかし、妊娠中に貧血になっても、それに伴う自覚症状は何もない場合がほとんどです。貧血が徐々に進行する場合には、体がその変化に順応して、なかなか症状が現れにくいからです。

ただ、出産の時には、突然多量の出血が起こることがありますので、より安全に出産を迎えるための準備のひとつとして、貧血がある場合には、出産までにこれを改善しておくことが大切です。

食事指導やサプリメントで改善しない場合には、治療(鉄剤の投与)を行います。

ちなみに、妊婦健診などで、「血液検査の結果、貧血になっているようです」というと、「そういえば、時々ふらふらします」という答えがよく返ってきます。医学的には「貧血」という用語は、「血液中のヘモグロビン濃度が低下した状態」(=血が薄くなっていること)を意味します。

一方、脳への血流が低下して、めまいや立ちくらみ、失神を起こすことを「脳貧血」(略して「ひんけつ」)ということもありますが、これは医学的な用語ではありません。こうした現象は、血液データ上の貧血とは無関係に起こるものです。

妊娠中によく起こるめまいや立ちくらみの大部分は、血圧の急激な変動に伴って見られる症状と考えられます。もともと血圧が低めの人に起こりやすく、睡眠不足の朝などに、急に立ち上がった時などによく起こります(起立性低血圧)。とくに危険な兆候というわけではありませんが、食事や睡眠など体調管理に気を付け、朝早い外出の時などはとくに、家の中で十分ウォーミングアップをしてから出かける慎重さが望まれます。

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